オンコールの日が近づくと、カレンダーを見るだけでお腹がきゅっとなる。
家にいるのに、心はずっと病院に縛られているような感覚。
「子どもを置いて夜中に出ていくの、ほんとうにこのままでいいのかな」
そんな気持ちで、ここにたどり着いた人も多いですよね。
オンコールは、仕組みとしてしんどくなりやすい働き方です。
だからこそ、続けるのか・減らすのか・手放すのか
自分で選んでいいし、そのための情報を知る権利もあります。
この記事では、現役オペ室看護師である私の経験も交えながら、
- 手術室オンコールの仕組みと「きつさ」の正体
- 少しでもラクにするための工夫
- オンコールなし/少なめの働き方・転職という選択肢
を、順番に整理していきます。
自分の本音と一緒に眺めてみてくださいね。
オンコールがつらいなら「続ける・減らす・やめる」を選んでいい
オンコールがつらいと感じたとき、選択肢はひとつではありません。
まずは今の自分に合う方向を、3つに分けて整理してみましょう。

オンコールは、
- いつ鳴るか分からない待機による緊張
- 緊急手術に呼ばれるプレッシャー
- 明けにそのまま日勤に入ることもある勤務形態
など、心身への負担が大きい働き方です。
体力や性格、家庭環境によって「きつさ」の感じ方が違うのは当然のこと。
だからこそ、選択肢は最初から3つあっていいと私は思っています。
- 「今の環境でオンコールを続ける」
- 回数を減らしたり、一時的に免除してもらったりして「条件を調整しながら続ける」
- オンコールがない・少なめの職場に移って「働き方そのものを変える」
この記事の後半では、それぞれの現実的な選び方も具体的に触れていきますね。
手術室看護師のオンコールとは?意味・仕組み・よくある体制

まずは、「オンコールってそもそも何をしているの?」を整理しておきましょう。
全体像が分かると、自分がどこに負担を感じているのかも見えやすくなります。
オペ室オンコールの役割と呼び出されるケース
手術室のオンコールは、夜間・休日など通常の手術時間外に発生する手術に備える待機当番です。
呼び出しの例としては、
- 救急搬送に伴う緊急手術
- 予定手術の大幅な延長
- 夜間・休日の帝王切開や交通外傷など
その日の救急搬送状況や、病院の方針によってコール頻度は大きく変わります。
看護師今日は静かだといいなぁ…



そういう日に限って、立て続けに緊急入るんだよね…(あるある)
こんな会話、オペ室では本当によくありますよね。
日勤オンコール/夜間オンコール/休日オンコールのちがい
「オンコール」と一言でいっても、時間帯や体制で負担感はかなり違います。
- 日勤オンコール
日勤を終えたあと、自宅や病院近くで待機する形です。一定時間内に出勤できる距離にいなければいけないため、仕事後の予定はどうしても制限されます。 - 夜間オンコール
夕方から翌朝までが担当時間となり、救急外来や病棟当直とセットで動くことが多いパターン。深夜帯の呼び出しが重なると、睡眠不足になりやすい働き方です。 - 休日オンコール
土日祝日に待機を担当します。家族との予定や子どもの行事と重なることも多く、「休みなのに心から休めない」と感じる原因になりがちです。
同じ「オンコール」でも、どの時間帯をどれくらい担当するかで負担が大きく変わります。
まずは自分の職場の体制を言語化してみるのがおすすめです。
オンコールがある手術室・ない手術室の違い
実は、すべての手術室にオンコールがあるわけではありません。
- 24時間救急を受ける急性期病院
- 地域の救命センターを兼ねている病院
などはオンコールがあるケースが多い一方で、
- 予定手術のみを扱う専門病院
- 日帰り手術中心のクリニック
などでは、オンコールを設けていないところもあります。
「オペ室=オンコールは当たり前」と思い込みがちですが、オンコールなしで手術室に関わる働き方も現実に存在します。
このことを頭の片隅に置いておくと、選択肢が広がります。
「オンコールや夜勤なしで働ける看護師の働き方はこちらでも詳しくまとめています。」


オンコールの負担感は、ふだんの日勤の動き(予定手術の1日)が分かっていると比較しやすいです。まだイメージが薄い方は、先に「手術室看護師の1日」もどうぞ。


手術室オンコールが「きつい・しんどい」と感じる主な理由
オンコールがつらいのは、気持ちの問題だけではありません。
まずは、しんどさの正体を3つに分けて整理してみます。


「なんとなくつらい」が言語化できると、続けるのか調整するのかも考えやすくなります。
次は、それぞれの理由をもう少し具体的に見ていきます。
いつ鳴るか分からないストレスと睡眠不足
オンコールの日の夜は、ベッドに入っても頭の片隅がずっと起きているような感覚になりませんか?
「今日は鳴るかな」「もし寝過ごしたらどうしよう」と考えながら、スマホを握りしめるようにして眠る。
寝入りばなにコールが鳴ったり、ようやく熟睡しかけたタイミングで呼び出されたり…。
こうした分断された睡眠が続くと、単純な寝不足だけではなく、
- 集中力の低下
- イライラ感や落ち込みやすさ
- 「ミスしたらどうしよう」という過度な不安
など、メンタル面にもじわじわ影響が出てきます。
「オンコール明けは、とにかく一日中ぼーっとしてしまう」という声もよく聞きます。
仕組み上、そうなりやすい働き方だと理解しておくだけでも、自分を責める気持ちは少し軽くなります。
家事・育児・プライベートとの両立の難しさ
オンコールは、仕事以外の時間にも細かい制限を生みます。
子どものお風呂や寝かしつけの途中で呼ばれるかもしれない。
アルコールは控えなきゃいけないし、車で遠くに出かけるのもためらわれる。
翌日の予定も「今夜呼ばれたかどうか」でころころ変わります。
特に、小さいお子さんがいる場合は、
- 夜中に家を空けることへの罪悪感
- パートナーや祖父母のサポートが必須になるプレッシャー
などが重なり、精神的な負担が大きくなりがちです。
仕事としての負担だけでなく、家庭の段取りごと丸ごと背負う感覚が、「オンコールつらい…」という気持ちを強くしていることも多いです。
少人数での緊急オペに呼ばれるプレッシャー
夜間・休日の手術は、日勤帯よりも少人数で回す体制になることがほとんどです。
麻酔科医も限られ、当直の外科医・救急医と短い時間で方針を共有しながら進めていきます。
器械出しと外回りを少人数で回したり、新人さんと2人で対応する場面もありますよね。
そんな中で、
- 「もし大きなトラブルが起きたらどうしよう」
- 「自分が判断を誤ったら…」
と感じるのは自然なことです。
経験年数に関係なく、緊急×少人数のプレッシャーはメンタルの負担になりやすいです。
休日オンコール当日のリアルな1日の流れ
休日オンコールがつらいのは、実際に呼ばれた時間だけではありません。
1日の流れで見ると、どこに負担があるのかが分かりやすくなります。


朝からスマホを気にし、遠出や飲酒を避け、家族との予定も「途中で抜けるかもしれない前提」で考える必要があります。
さらに夜間に呼び出されると、緊急手術に入ったあと十分に休めないまま翌日の生活が始まることもあります。
つまり休日オンコールの負担は、「出動した時間」だけでなく、「一日中オフになれないこと」にあります。



スマホの通知音にめちゃくちゃ敏感になってました…



分かる。LINEでもドキッとして心臓に悪いんだよね…
オンコールの回数・手当・勤務時間の目安
オンコールの有無だけでは、働きやすさは判断できません。
入職前に確認したいポイントを、ひと目で分かるようにまとめました。


ここを確認しておくと、「聞いていた話と違った」を防ぎやすくなります。
見学や面接でも、このまま質問に使って大丈夫です。
手術室オンコールの回数の目安とシフト例
オンコールの回数は、病院の規模やスタッフ数によって本当にさまざまです。
少人数で回している病院では、1人あたり月に数回〜10回以上担当することもあります。
スタッフ数に余裕がある病院では、チームごとにローテーションして、1人あたりの負担を抑えているところも。
新人さんは、一定期間オンコール免除にして、器械・外回りともに慣れてから参加してもらう運用もよく見られます。
入職前の説明と実際の回数にギャップがあることも少なくないので、見学や面接のときに、
「1人あたり平均どれくらいオンコールがありますか?」
「オンコール明けの勤務はどういう運用になっていますか?」
といった具体的な質問をしておくと安心です。
オンコール手当の相場と就職前に確認したいポイント
オンコール手当は、おおまかにいうと、
- 自宅待機している時間に対して支払われる「待機手当」
- 呼び出されて実際に働いた時間に対して支払われる「時間外手当」
の2本立てになっていることが多いです。
1回あたりの金額は数百円〜数千円と幅が大きく、深夜・休日の割増がどう扱われているかも病院ごとに違います。
就職前にチェックしておきたいのは、
- 待機時間をどこまで「拘束」とみなしているか
- 呼び出されたときの残業代を何分単位で計算しているか
- 深夜や休日の割増がどのように適用されるか
といった点です。
就業規則や労働条件通知書で確認したり、分かりにくい部分は面接時に率直に聞いてしまってOKです。
残業時間や夜勤体制など働きやすい職場かどうかのチェックポイントはこちらの記事でも詳しく書いています。


オンコール明けは休み?そのまま勤務?
オンコール明けの扱いは、病院によってかなり差があります。
深夜に呼び出されてもそのまま日勤に入る職場もあれば、始業を遅らせたり、一部業務を免除したりする職場もあります。
だからこそ、求人票を見るときは「オンコールの回数」だけでなく、「呼び出された翌朝の勤務がどうなるか」まで確認することが大切です。
見学や面接では、
「深夜帯に呼び出しがあった場合、翌朝の勤務はどうなりますか?」
「途中帰宅後の休息時間はどれくらい確保されていますか?」
と聞いておくと、入職後のギャップを減らしやすくなります。
勤務時間の扱いと労働基準法まわりの基本
自宅待機のオンコールは、病院では労働時間外として扱われることもあります。
ただし、到着時間の厳しさ、行動制限の強さ、呼び出し頻度などによっては、待機時間の評価が変わる可能性があります。
つまり、「自宅待機だから必ず労働時間ではない」とも、「全部労働時間になる」とも言い切れません。
就業規則やオンコール規程、手当の計算方法を、実際の運用とセットで確認しておくことが大切です。
手術室オンコールのメリット・デメリット


オンコールはしんどい面ばかりが目立ちがちですが、「だからこそ得られるもの」も確かに存在します。
メリットとデメリットを両方見たうえで、自分が何を優先したいのかを考えてみましょう。
収入・経験・スキル面のメリット
オンコールがあることで、待機手当や時間外手当がつきやすくなるため、トータルの給与は上がりやすくなります。
また、緊急手術に関わる機会が増えることで、
- 優先順位を瞬時に判断する力
- 状況を先読みして準備する力
- 限られた人数で連携するコミュニケーション力
など、急性期ならではのスキルが磨かれます。
「大変だけど、その分だけ自分が成長できている実感がある」と感じる方も多く、キャリアの前半に集中して経験を積みたい人にとっては、大きな武器になります。
生活リズム・メンタル面のデメリット
一方で、生活リズムとメンタルへの負担は避けて通れません。
睡眠時間や睡眠の質が不安定になり、家族や友人との予定も立てにくくなります。
「いつコールが鳴るか分からない」という状況は、頭のどこかが常に緊張している状態で、休んでいるはずの時間にも完全にはオフになりきれません。
しばらくは耐えられても、これが数年単位で続くと、「もう前みたいな頑張り方はできないかも」と感じるようになることもあります。
オンコールと相性がいい人/つらくなりやすい人の特徴
ざっくりとした傾向としては、不規則な生活リズムでも体調を崩しにくく、急な予定変更にも柔軟に対応できる人、緊急対応の緊張感を「やりがい」や「達成感」に変えやすい人は、オンコールと相性が良いことが多いです。
逆に、睡眠の質が落ちると体調を崩しやすい人、小さい子どものケアをほぼ一人で担っている人、先の予定が立たないと不安になりやすい人は、オンコールによるストレスを強く感じやすい傾向があります。
どちらが正しいわけでも、どちらが強いわけでもありません。
自分の体と心、そしていまの生活との相性を見極めることが、働き方を考える第一歩です。
オンコールのストレスを軽くする工夫


「今すぐオンコールをやめるのは現実的じゃない…」という状況もありますよね。
そんなときにできる、負担を少し軽くする工夫をまとめます。
オンコール前後の睡眠と休み方の整え方
オンコール前日は、体を休める準備を意識してみてください。
カフェインを控えめにして、帰宅後は家事を詰め込みすぎず、短時間でも横になれる時間を優先します。
呼び出しがあった日はもちろん、呼ばれなかった日も、「オンコールの日はこま切れでも寝る時間を確保する」と決めておくと、慢性的な疲れが少し違ってきます。
まとまって長く眠ることは難しくても、
「10〜20分だけ目を閉じる時間を確保する」
「休日は意識してスマホを手放す時間を作る」
など、小さな回復タイムを積み重ねていくイメージです。
家族への説明と家事・育児の分担アイデア
オンコールは、家族の理解と協力があるかどうかで、負担感が大きく変わります。
「今日はオンコールだから、夜中に病院から電話が来るかもしれない」と事前に説明し、できる範囲で家事や育児の担当を変えてもらう。
夕食づくりは作り置きや冷凍食品、宅配サービスなどを上手に使い、「オンコールの日だけは頑張りすぎないモードにする」と決めておくのも一つの方法です。
家族に頼ることを「迷惑をかけている」と感じてしまうかもしれませんが、オンコールという働き方を続けるために必要なチーム戦だと捉えてみてください。
師長・チームに相談するときの伝え方のコツ
しんどさを職場に伝えることは、とても勇気が要ります。
でも、限界まで我慢して突然「もう無理です」と退職するよりも、早めに小さな調整をお願いした方が、結果として職場にもプラスになることが多いです。
相談するときは、「ただ減らしてほしい」ではなく、
- いつ頃から、どれくらいしんどくなっているのか
- 仕事にどんな影響が出そうか
- どのくらいの期間、どんな調整をしてほしいのか
といった点を、話せる範囲で具体的に伝えると、相手もイメージしやすくなります。
例)
「ここ数ヶ月、オンコール明けの勤務で集中力が落ちている自覚があって…。
〇ヶ月だけオンコール回数を減らしてもらえないか相談したくて来ました。
その分、平日日勤のシフトは柔軟に入ります。」
「もう限界かも」と感じたときの選択肢


工夫しても、「やっぱりこの働き方はきつい」と感じることもあります。
そんなときに考えたい選択肢を、改めて整理します。
オンコール回数を減らしてもらう・一時免除を相談する
小さい子どもがいる時期、家族の体調が不安定な時期、自分の体調が揺らいでいる時期など、「この期間だけはオンコールを軽くしたい」というタイミングは誰にでもあります。
そういった期間を区切って、
- 回数を減らしてもらう
- 一時的にオンコール免除にしてもらう
といった調整ができないか、師長に相談してみる価値は十分あります。
「今のままだと長く働き続ける自信がない。だからこそ、続けるために負担を減らしたい」という気持ちを素直に伝えてみてください。
同じ病院内でオンコールの少ない部署へ異動する
いきなり転職を考える前に、「まずは同じ病院の中で働き方を変えられないか」を探ってみるのも一つの方法です。
病院によって違いはありますが、オンコールがほとんどない・もしくは負担が軽い部署として、たとえば次のようなところがあります。
- 病棟(オンコールなし・夜勤メインのシフトに切り替えるパターン)
- 外来・検査部門(基本は日勤+ごく限定的なオンコール)
- 透析室・健診センターなど、時間帯が比較的安定している部署 など
「オペ室のオンコールはしんどいけれど、この病院自体は好き」
「人間関係は悪くないから、できればここで続けたい」
という場合は、同じ病院内での部署異動が一番ストレスの少ない選択肢になることも多いです。


オンコールなし/少なめの病院・職場に転職する
それでも、「もはやオンコールという働き方自体を手放したい」と感じたら、オンコールなし・少なめの職場に転職するのも立派な選択です。
予定手術のみの病院やクリニック
オンコールはあるけれど月数回に抑えられている病院
病棟・外来・透析室・健診センターなどオンコール自体がない部署
探してみると、意外と選択肢は多くあります。
一人で求人票とにらめっこするのが大変なときは、看護師専門の転職サイトに、「オンコール少なめ/なし希望」とはっきり伝えて相談する方が、話が早く進むことも多いですよ。



そんなこと言ったらワガママって思われないかな…。



条件を伝えるのはワガママじゃなくて、安全に働くための交渉だよ。
オンコールなし・少なめ求人を探すときのチェックポイント


「オンコール少なめのところに行きたい」
そう思ったとき、求人票だけを見ても実態が分かりにくいのが悩ましいところです。
見学や面接のときには、次のようなポイントを意識して確認してみてください。
求人票・見学・面接で確認したいオンコール条件
- オンコールの有無
- 1人あたりの平均回数と、実際のシフト例
- 呼び出されることが多い症例や時間帯
- オンコール明けに、そのまま日勤に入るのか、一部免除があるのか
- オンコール免除や回数調整の実績があるか
できれば、実際に働いている看護師さんに「オンコールってどんな感じですか?」と聞いてみると、求人票では見えないリアルな情報が得られます。
転職サイトを使うメリットと活用のコツ
オンコールの運用は、病院の本音が求人票に出にくい部分でもあります。
看護師専門の転職サイトを使うと、
「この病院はオンコールが多くて離職が増えている」
「ここはオンコールなしのオペ室で、ママナースが多い」
といった内部情報を教えてもらえることがあります。
さらに、見学や面接で何を質問すればいいか一緒に考えてくれたり、条件交渉を代わりにしてくれたりするのもメリットです。
「オンコールの負担を減らしたい」という本音を伝えるのは勇気が要りますが、そこをあえて言葉にした方が、後悔の少ない転職につながります。
Q&A


オペ室を続けるか迷っている方は、いきなり辞める前に、今のしんどさと次に合う働き方を整理してみてください。
→ オペ看辞めたいと感じたら読む転職ガイド
具体的な求人も見てみたい方は、こちらから比較できます。
→ 転職サイト3社比較
まとめ:オンコールに振り回されない働き方を一緒に考えよう


オンコールがつらいのは、あなたの根性が足りないからでも、甘えているからでもありません。
オンコールという仕組みそのものが、体力・メンタル・家庭状況の影響を強く受ける働き方だからです。
だからこそ、
- 今の環境で続ける
- 条件を調整しながら続ける
- オンコールがない・少なめの働き方に切り替える
このどれを選んでも、間違いではありません。
「もう限界かも」と感じたら、それは逃げたいではなく、今のままでは危ないよという心と体からのサインです。
一人で抱え込まず、信頼できる同僚や師長、そして転職のプロなど、誰かに相談してみてください。

